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持続化給付金、政府委託の法人が幽霊状態だと週刊文春!769億円で契約 電通などの癒着疑惑も


*官邸
週刊文春が持続化給付金について、政府が委託している一般社団法人が幽霊状態で業務を殆ど行っていないと取り上げました。

週刊文春の記事によると、この一般社団法人が設置されている場所は東京・築地にあるオフィスビルで、そこを取材訪問してもドアは固く閉じられ、全く反応が無かったとのことです。
一般社団法人には電通などの大企業が名前を連ねており、アベノマスクよりも高額な769億円で契約しています。

週刊文春が関係者にインタビューを行っても、「研究をやろうと思って入ったんだけど、何にも活動がない」などと返答され、活動の具体的な内容は確認できなかったとまとめられてました。
一般社団法人の窓口となっているサービス協議会の存在そのものが「電通が国の業務を間接的に請け負うための隠れ蓑として設立された団体」とも言われているほどで、政府が意図的に税金を横流ししている疑惑も浮上しています。

野党も国会での追及を強めていることから、持続化給付金を巡る問題は深まることになりそうです。

 

トラブル続出 コロナ「持続化給付金」を769億円で受注したのは“幽霊法人”だった
https://bunshun.jp/articles/-/38064?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink

 安倍政権がコロナ不況への緊急経済対策として打ち出した「持続化給付金」。約2兆3000億円の予算がついたこの事業を経産省から委託された一般社団法人が、実体のない“幽霊法人”だったことが「週刊文春」の取材で分かった。社団法人の代表理事が「週刊文春」の取材に対し、「何も活動がない」と認めた。

持続化給付金事業は、昨年より収入が減った中小企業等の法人に最大200万円、フリーランスを含む個人事業者に最大100万円を上限に現金を支給する制度だが、入金が遅れるなどトラブルが相次いでいる。

 

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持続化給付金で税金を横流し?電通やパソナらが設立した団体が管理、契約金は776億円 1件あたり5万円と野党
https://johosokuhou.com/2020/05/26/31559/

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