新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

激戦の都知事選、山本太郎氏が街頭演説で熱弁!宇都宮陣営は野田前首相の応援で大荒れ?小池都知事は安定アピール


東京都知事選が中盤戦に突入しています。
当初は小池百合子都知事の圧勝だと見られていましたが、小池都政に対する不満票もそこそこにあるようで、れいわ新選組の山本太郎氏や野党系の宇都宮健児氏にもかなり支持者が集まっていました。

特に山本太郎氏の街頭演説は勢いは凄まじく、昨年の参議院選挙と同じように大通りを埋め尽くすほどの聴衆を集め、立憲民主党に離党届を提出した須藤元気議員とタッグを組んで熱い街頭演説を展開。
東京都の財政から地方債などで都民を助ける余力があるとして、都民に一律10万円給付などをするべきだと繰り返していました。

一方で、宇都宮陣営には野党系の政治家が続々と応援に駆け付け、共産党や立憲民主党などの国会議員が並んで街頭演説を行っています。ただ、野田邦彦前首相が応援に駆けつけるとの報告はネット上で大荒れとなり、宇都宮陣営で物議を醸している状態となっていました。
前の選挙と比べて宇都宮陣営はちょっと印象が薄く、どうしても山本太郎氏と比べて勢いは弱いです。

依然として小池都知事が優勢な状況に変化はありませんが、他の候補者たちも着実に支持を広げている印象で、獲得票数によっては今後の衆議院解散総選挙にも大きな影響を与えることになるかもしれません。

 

開催・中止・再延期…都知事選、五輪対応違い鮮明に 
https://news.yahoo.co.jp/articles/c44a2141559e2750d6625ca94c1bc9ad21427375

東京都知事選(7月5日投開票)は20日、初の週末を迎えた。新型コロナウイルス対策とともに大きな争点となっているのは、来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックへの対応。日本側は国際オリンピック委員会(IOC)とともに大会の簡素化に取り組むが、感染防止対策と追加費用負担が課題となる。世界の感染収束も見通せず、選挙では開催、再延期、中止の立場から論戦が繰り広げられている。

 

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!