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大阪でコロナ搬送中の男性が死亡 自宅から医療機関への移動中に急変!病院や学校でも感染報告が相次ぐ


各地で新型コロナウイルスの集団感染や重傷者の報告が増えています。
大阪府は7月25日に新型コロナウイルスの感染が確認された60代男性が死亡したと発表。医療機関への搬送途中で容態が急変した形で、一気に症状が悪くなったと報じられています。

また、東京都でも同日に新型コロナウイルスの死亡者が1人確認されました。
学校や医療機関の感染報告も目立ち、都立小児総合医療センターで職員4人が感染。この感染を受けて施設消毒と濃厚接触者の一斉検査を行うことになり、診療体制も一部縮小することになりました。

兵庫県の西宮市にある市立名塩小学校でも男子児童が感染し、男子児童が在籍するクラスが1週間の学級閉鎖となっています。

愛知県の32人感染報告を始め、全国各地で明らかに感染者数が増えている印象があり、時間経過と同時に重傷者数も徐々に増えているのが気になる部分です。
医療機関の受け入れ体制にも限界が見えていることから、国が本格的に動かなければ、5月の緊急事態宣言時よりも状況が悪くなることがあるかもしれません。

 

大阪の男性、コロナで搬送待機中に死亡
https://this.kiji.is/659707237966906465?c=39550187727945729

大阪府は25日、新型コロナウイルス感染が確認されていた60代の男性が死亡したと発表した。自宅で入院先への搬送待機中だったが、容体が急変した。

西宮市の小学校でコロナ学級閉鎖
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200725/2000032828.html

兵庫県の西宮市の小学生が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、市の教育委員会はこの児童が在籍するクラスを来週いっぱい学級閉鎖にすることを決めました。
西宮市によりますと、市内に住む12人について、25日、新たに感染が確認され、このうち1人は市立名塩小学校に通う6年生の男子児童でした。
これを受けて市の教育委員会が記者会見を開き、男子児童が在籍するクラスを来週いっぱい学級閉鎖にすると発表しました。

都立小児総合医療センター職員の新型コロナウイルス感染について(第594報)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/07/24/02.html

PICU(小児集中治療室)に勤務する看護師(職員A)は、非勤務日の7月21日(火曜日)に頭痛や痰、37.5℃の発熱があった。非勤務日の翌7月22日(水曜日)も症状が続き、居住地の保健所に相談の上、医療機関を受診し、抗原検査とPCR検査を受けた。抗原検査では陽性であったが、当該保健所では、感染の確定はPCR検査の結果によって判断するとのことであった。
当院では、感染の確定前ではあったが、職員Aから抗原検査で陽性になったとの報告を受けたため、感染症科医師の判断のもと、発症日の3日前である7月18日(土曜日)以降に職員Aと接触のあった者の調査を行った。
現時点で把握している限り、職員Aと接触のあった者は、当該病棟の患者1名及び職員等29名(看護師18名、医師7名及び委託職員4名)の計30名である。7月23日(木曜日)、全員に対しPCR検査を実施したところ、同日に職員3名(看護師2名(職員B及びC)及び医師1名(職員D)の「陽性」が判明し、患者1名及び他の職員26名は「陰性」であった。
また、職員Aについては、本日7月24日(金曜日)に、PCR検査の結果が判明し、結果は「陽性」であった。

 

 

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