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安倍首相「臨時国会はやらないから」西村大臣「お盆の帰省は慎重に」 コロナ対策の改正法案は審議せず


官邸
安倍晋三首相が臨時国会の招集を強く拒んでいることが分かりました。

これは時事通信社が関係者の話として報道した情報で、6月後半の関係閣僚との会議で安倍首相は「臨時国会はやらないから」と発言。
当初の予定だと秋の臨時国会で改正新型インフルエンザ対策特別措置法の見直しなどを行う予定でしたが、支持率の低迷やGoToキャンペーンへの批判から臨時国会の話が消えてしまいました。

菅官房長官も安倍首相と同じように臨時国会の早期招集には否定的な発言を繰り返し、安倍政権として臨時国会に後ろ向きなコメントが相次いでいます。

そして、新型コロナを広げているとして批判を浴びているGoToキャンペーンは放置状態となり、新型コロナ対策を担当である西村経済再生担当相は「お盆の帰省は慎重に考えないといけないのではないか」とコメントする程度で明確な対策は打ち出しませんでした。

このままだと新型コロナウイルス対策が放置され、各地で感染者の拡大が続くことになるかもしれません。
それ程までに安倍政権が何もしていないと言え、リーダー不在の政府が続く限り、日本における新型コロナウイルスの収束は期待できないです。

 

お盆の帰省「慎重に」と西村氏
https://this.kiji.is/662590237520364641?c=39550187727945729

 西村経済再生担当相は会見で、お盆の帰省について、新型コロナウイルス感染による重症化リスクが高い高齢者との接触が増えるとして「慎重に考えないといけないのではないか」と述べた。

官邸、特措法改正及び腰 支持率低迷、国会審議に背―罰則導入、権限明確化が論点
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080100330

だが、5月下旬の宣言全面解除後、官邸の足取りは徐々に鈍ってきていた。影を落としたのは安倍政権の体力低下だ。
「アベノマスク」などが不評を買ったのに加え、「Go To トラベル」キャンペーンをめぐる迷走で批判を浴びた。改正法案の審議が始まれば、首相が矢面に立たされるのは必至。最近、首相と会った自民党議員の一人は「表情にさえがない」と声をひそめる。

 

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