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新型コロナの新規感染者数が激増、11週連続で増加!沖縄は入院700人超でパンク寸前 尾身会長「第9波が始まっている可能性」


*官邸
新型コロナウイルスの新規感染者数が急激に増加しています。
1週間の1医療機関当たりの新規感染者数は11週連続で増加を記録し、沖縄県に関しては新型コロナウイルスの入院患者数が700人を突破。
患者数では全国平均の5倍に相当する規模で、12~18日の定点当たり患者報告数は28.74人で全国最多となっています。

この事態を受けて沖縄県の玉城デニー知事は「昨年(7~8月)の第7波を超えることも想定しなければならない」と述べ、感染症対策の強化や医療機関の病床拡大を促していました。
6月26日に岸田首相と会談を行った政府分科会の尾身茂会長も「全国的には感染者数が微増傾向で、第9波が始まっている可能性がある」などと言及し、現在の感染拡大は第9波に相当する可能性が高いと報告。

政府も新規感染者数が増加傾向に入っていることを認め、自治体や医療関係者と連携しながら、新型コロナウイルス対策を強化するとしていました。

5月に新型コロナウイルスの基準値が緩和されてから大幅な増加が続いているのは間違いなく、人々の意識が下がっていることもあって、新型コロナウイルスの変異株などが出現するかどうかがこれからの注意点となりそうです。

 

突出する沖縄の流行規模、コロナ「第9波」か 患者報告数は全国平均の5倍 入院700人超えでケア施設も稼働
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1735889.html?utm_term=Autofeed&utm

 新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、県は26日、医療機関の負担緩和を目的に、感染した高齢者などを受け入れる新型コロナ感染者ケアステーション(ケアステ)を稼働したと発表した。県内の医療機関では院内クラスター(感染者集団)も影響し、コロナ患者の入院が700人を超えた。感染の波は沖縄を筆頭に全国でも徐々に高まっている。政府の新型コロナ分科会の尾身茂会長は同日、岸田文雄首相と面談後、記者団に対して「第9波が始まった可能性がある」と語った。

新型コロナ「第9波が始まっている可能性」政府分科会 尾身会長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230626/k10014109381000.html

新型コロナ対策にあたる政府分科会の尾身茂会長は、岸田総理大臣と面会したあと「全国的には感染者数が微増傾向で、第9波が始まっている可能性がある」と述べ、高齢者を中心に6回目のワクチン接種など亡くなる人を減らすための対策を行う必要があると指摘しました。

沖縄 新型コロナ感染急拡大 新たな入院難しく軽症者施設を稼働
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230626/k10014109581000.html

沖縄県は、新型コロナの感染が急拡大して入院患者が増加し、多くの病院で新たな入院患者の受け入れが難しくなっているとして、軽症患者を受け入れる医療施設を26日から那覇市内で稼働させました。

 

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