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韓国との徴用工訴訟、原告の訴えを退ける判決!裁判所は賠償認めず 「訴訟で請求権を行使することはできない」 


*韓国
太平洋戦争中に徴用された朝鮮人を巡る訴訟問題で、韓国のソウル中央地方裁判所は原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。

NHKや韓国メディアの報道だと、ソウル中央地方裁判所は「日本との請求権協定によって個人の請求権が消滅したとは言えないが、訴訟で請求権を行使することはできない」との判断を下し、日本円で1人あたり1000万円の賠償は認めなかったと報じられています。

裁判所としては徴用工の具体的な請求で判断をしないとした形で、請求権協定の存在は認めながら、賠償までは踏み込みませんでした。
予想されていた最悪の内容よりは柔らかいと言え、このまま原告が取り下げれば、日韓の徴用工問題は一段落となりそうです。

 

徴用めぐる訴訟 原告の訴え退ける 日本企業に賠償命じず 韓国
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210607/k10013071701000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で「戦時中、日本の工場などで強制的に働かされた」と主張する韓国人やその遺族ら85人が日本企業16社に対して賠償を求めていた裁判で、ソウル中央地方裁判所は7日「日本との請求権協定によって個人の請求権が消滅したとは言えないが、訴訟で請求権を行使することはできない」として、原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。

 

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