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【無責任】丸川珠代五輪担当相「五輪の無観客試合は知事が必要だと判断すれば検討」


*五輪担当相
丸川珠代五輪担当相の発言が物議を醸しています。

問題となっているのは6月24日の記者会見で東京オリンピック・パラリンピックの無観客試合に言及した場面です。
丸川担当相はメディアの取材の中で「仮に知事が人流の抑制が必要だと判断するときには無観客も検討しなければならないことは頭の中に置いている。基本的には観客を入れることとしているが、工夫できることがないか調整している」と発言し、五輪の無観客試合を判断するための重要な材料は知事の判断だと強調。

知事が人流の抑制に無観客試合が必要だと判断して要請した場合、国が検討する可能性があるとコメントしていました。

東京オリンピック・パラリンピックの無観客試合は国側が判断するべき案件なのに、その判断を知事らに丸投げしているとして、記者会見後に丸川担当相の発言は批判を浴びています。
前にも丸川担当相は都知事らを批判するコメントを言っており、その内容が問題視されたばかりでした。

 

丸川五輪相“夜間無観客は知事判断“発言に「無責任」と存在意義問う声
https://news.yahoo.co.jp/articles/5be08af6100c8cd88a6c9576e1a3fba5a06f4aa2

この件について24日、丸川五輪相は産経新聞の取材に応じ、「地域ごとに感染の状況が違う中で、国としても知事の判断の権限は非常に大きいと認識している」とコメント。その上で、「仮に知事がどうしても慎重な判断をせざるを得ないときには、最終的に国は受け止めるべきだと思っている」と発言したのだ。

さらに続けて「仮に知事が人流の抑制が必要だと判断するときには無観客も検討しなければならないことは頭の中に置いている。基本的には観客を入れることとしているが、工夫できることがないか調整している」と述べたという。

 

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