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菅義偉首相、小学生5人が死傷した交通事故現場を6分間だけ視察 移動に片道1時間 首相の思いつきで電撃訪問?


*官邸
千葉県八街市で起きた児童5人が死傷した事故現場を菅義偉首相が視察しました。

視察は7月1日昼過ぎに行われ、菅首相は事故現場に献花して黙祷し、約6分ほどで首相官邸に戻ったと報告されています。
首相官邸から移動するために片道1時間ほど掛かっており、現場を訪問していた時間が非常に短いことから、「選挙向けのパーフォーマンスではないか」として批判の声が噴出しているところです。

実際、事故現場の視察後に行われた月刊誌「Hanada」のインタビューには40分ほどの時間を使っているわけで、それと比べてかなりの短期間となっています。

一部のメディア報道だと、菅首相が独断で唐突に決めたとの情報もあり、訪問時間の短さから選挙パーフォーマンスに見えてしまうのは至極当然の話です。

 

首相動静(7月1日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/273a33945c0dd4653dc94aab03c34a45eeb1f010

 午前7時56分、東京・赤坂の衆院議員宿舎発。同59分、官邸着。官邸の敷地内を散歩。
午前9時31分から同38分まで、東京五輪日本代表選手団に向けたビデオメッセージ収録。同10時40分から同50分まで、ソロモン諸島のソガバレ首相とテレビ会談。同11時から同15分まで、フランス特別自治体ニューカレドニアのサンタ行政長官のテレビ会議方式による表敬。同20分から同30分まで、ナウルのエニミア大統領とテレビ会談。
午後1時6分、官邸発。
午後2時6分、千葉県八街市の小学生5人が死傷した交通事故現場着。北村新司市長ら出迎え。視察し、献花、黙とう。同12分、同所発。

 

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