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5~11歳へのワクチン接種、「努力義務」の適用を検討 子ども向け接種は全額公費負担で決定


*厚生労働省
5歳から11歳の子どもを対象とした新型コロナウイルス用のワクチン接種について、政府が全額公費で負担するとの方針を決めました。

子ども向けのワクチン接種を巡っては「努力義務」を適用するかどうかで議論が行われており、先日も厚生労働省の専門部会で賛否が飛び交って結論が出なかったと報じられています。

先週に厚生労働省がファイザー製薬のワクチンを子どもにも使うことを了承しましたが、それに合わせて子供のワクチン接種をどうするかで政府内の意見が割れているのです。

子供への副反応や将来的な影響を懸念する声もあり、TBSの記事にも現在進行系で議論が行われていると書いてありました。

今回は子どもを対象としたワクチン接種を全額公費で負担することを決めましたが、近い内に努力義務でも何らかの結論が出ることになりそうです。

 

【速報】コロナワクチン5~11歳の子ども向け接種 全額公費負担へ
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4456331.html

 厚生労働省の専門部会は5歳から11歳の子どもを対象とした新型コロナワクチンの接種を、公費で負担する方向で進めることを了承しました。
厚労省は先週、5歳から11歳の子どもを対象としたファイザーのコロナワクチンを承認しました。子どもへの接種について、厚労省の専門部会はきょう、予防接種法上の「臨時接種」に位置付け、全額、公費で負担する方向で進めることを了承しました。今回、新たに接種の対象となる子どもは700万人から800万人程度で、早ければ3月頃にも接種が始まる見通しです。

 

 

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