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桜島で爆発的な噴火、高さ3400メートルの噴煙観測!周囲で空振も トンガ大噴火で環太平洋火山帯が活発化した恐れ


*桜島ライブカメラ
鹿児島県の桜島で爆発的な噴火を観測しました。

気象庁によると、噴火が発生したのは1月28日13時19分頃で、桜島の南岳山頂火口で爆発が発生し、高さ3400メートルまで噴煙が上昇。
高さ3000メートルを超える噴火は昨年4月以来の規模となり、鹿児島市の各地で空振と見られる揺れも観測しています。

また、大きな噴石も火口から1700メートルほど離れた場所まで飛んでいるのが確認され、気象庁は噴火警戒レベル3を継続して注意情報を出していました。

時期的に南太平洋のトンガで発生した大噴火に刺激された可能性が高く、環太平洋火山帯の全域で活発化していると見られています。

ネット上だとバヌアツの法則とも言われていますが、南太平洋の地震や火山活動は日本と連動している傾向があり、今後もしばらくは日本で活発な地殻変動が続くことになりそうです。

 

桜島で爆発的な噴火 噴煙3400メートルに 降灰に注意を
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220128/5050017690.html

28日午後、鹿児島市の桜島の南岳山頂火口で爆発的な噴火が起き、噴煙が火口から3400メートルの高さまで上がりました。
噴煙は東に流れていて、気象庁は降灰予報を出して注意を呼びかけています。

火山の状況に関する解説情報
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/506.html#kaisetsu

令和4年1月28日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
1月24日から28日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
火山活動の状況
南岳山頂火口では、噴火が2回発生し、このうち1回が爆発でした。本日(28日)13時19分に発生した爆発では、噴煙が火口縁上3400mまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石は4合目(南岳山頂火口より1300mから1700m)まで達しました。噴煙が火口縁上3000mを超える噴火が発生したのは2021年4月5日の爆発以来です。
また、同火口では、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。

 

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