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北京パラリンピックが閉会式、週明けからロシア軍の総攻撃再開か 閉会式ではロシア批判も


*Twitter
3月4日から行われていた北京パラリンピックが閉会式を行い、10日間の大会日程が全て終了となりました。
今回の大会ではロシアによるウクライナ侵攻から急遽ロシアとベラルーシの選手が出場出来なくなるなどのトラブルがあり、閉会式でもパーソンズ会長がロシア批判やウクライナとの早期和平を求め、中国当局が情報を遮断するなどの騒動があったと伝えられています。

参加したウクライナ人選手からは戦争反対の言葉が相次ぎ、裏で戦争をやりながら平和の祭典を行う流れとなりました。

北京パラリンピックの期間はロシア軍の大規模な都市攻略戦が無かったことから、中国に配慮して開会式を待っていたとも見られ、北京パラリンピックが終わった今、再びロシア軍が進軍を本格化させる可能性が浮上しています。
週明けにもロシア軍の総攻撃が行われると予想され、これからウクライナを巡る衝突は激しくなるかもしれません。

 

【速報中】北京パラリンピック 閉会式 10日間の大会に幕
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220313/k10013529981000.html

北京パラリンピックは13日夜に閉会式が行われ、3月4日から10日間にわたって行われてきた冬のパラスポーツの祭典が閉幕します。
今回の大会はロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、RPC=ロシアパラリンピック委員会とベラルーシの選手の出場を認めない決定が大会直前に下されるという異例の状況下で行われた大会となりました。

 

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