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ロシア軍の食料弾薬、3日以内に尽きる見通し ウクライナが分析 地元住民に食料を求めるロシア軍の姿も


*BBC
ウクライナ当局は近い内にロシア軍の食料と弾薬が無くなるとの見通しを発表しました。
これはニューズウィークに掲載された情報で、ウクライナ軍総参謀本部は進軍中のロシア部隊の燃料・弾薬・食糧がいずれも3日以内に枯渇すると言及。

実際に食料などを求めるロシア軍の姿が各地で確認されており、略奪行為を含めてロシア軍の物資不足を示す情報があると報じられています。

ここまでロシア軍の補給不足が深刻化した理由は短期決戦を前提として準備していたからで、開戦の段階では数日程度で首都キエフを攻略し、そのまま1週間程度でウクライナを屈服させるはずでした。
さらにはウクライナ側もロシアの補給不足を把握した上で、補給路や補給部隊を狙った攻撃に集中し、ロシアの補給不足が悪化しています。

3月上旬にアメリカの軍事衛星が64キロの大車列を観測したのも殆どが補給車両だと見られ、それだけ補給路が大混雑して正常な物資輸送が出来ていないことを意味している可能性が高いです。

どちらにせよ、ロシア軍はこの数日間で深刻な物資不足となることはほぼ確定的で、ロシアのウクライナ侵攻はほぼ頓挫したと言えるでしょう。

 

ロシア軍は3日以内に食糧弾薬尽きる ウクライナ側が分析
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/3-308.php

<食糧事情は悪化し、キエフ郊外で村人に食べ物をねだるロシア兵が出現。3週間にわたり車列が停滞していることで、補給が破綻した可能性がある>

補給線の弱さが指摘されるロシア軍に関し、ウクライナ軍総参謀本部は新たに、進軍中のロシア部隊の燃料・弾薬・食糧がいずれも3日以内に枯渇するとの認識を示した。

軍参謀本部は、「入手できている情報によると、ウクライナで活動中のロシア占領軍が備蓄している弾薬および食糧は3日分に満たない。燃料に関してはタンクローリーで補給が行われるが、これについても状況は類似している。占領軍は兵士集団の需要に応えるだけの補給ルートを構築することができなかった」と指摘している。

 

 

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