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米英豪が日本に打診、軍事協定「AUKUS」への参加 最先端兵器の技術共用などが目的


*ホワイトハウス
アメリカとイギリス、オーストラリアの3カ国が軍事協定「AUKUS(オーカス)」に日本の参加を打診していることが報じられています。

産経新聞の記事によると、複数の政府関係者が明かした情報で、非公式に日本へのAUKUS参加を3カ国が共同で行ったとのことです。

この軍事協定では原子力潜水艦など最先端兵器の開発促進を促すとしており、協定に加盟している各国との軍事技術共有や開発協力を行うとしています。

日本が持っている電子戦の能力や超音速兵器関連、量子技術などを共有する目的があると思われ、日本にとっても米英豪からも軍事技術提供を期待することが出来る協定だと言えるでしょう。

ウクライナ戦争によって危機意識が高まっていることもあって、日本に参加打診を行った形で、これから日本政府は参加するかどうかを決めるために本格的な意見調整を行う見通しです。

 

AUKUS
https://ja.wikipedia.org/wiki/AUKUS

AUKUS、またはAukus(オーカス、[ˈɔːkəs] ;「Australia・United Kingdom・United States」の頭文字)は、オーストラリア (AU)、イギリス (UK)、およびアメリカ合衆国 (US)の三国間の軍事同盟である[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]。
2021年9月15日に発足が発表された[1]。

<独自>AUKUS参加、米英豪が日本に打診 極超音速兵器など技術力期待
https://www.sankei.com/article/20220412-73VOZUMHBVKTFFHLLJHSZHUYQU/

米国、英国、オーストラリアの3カ国がインド太平洋地域の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」に日本の参加を打診していることが12日、分かった。極超音速兵器開発や電子戦能力の強化などで日本の技術力を取り込む狙いがあるとみられる。日本政府内ではAUKUS入りに積極的な意見がある一方、米英豪3カ国とは2国間の協力枠組みがあるため、参加の効果を慎重に見極める考えもある。

 

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