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石川の震度6弱地震は前震の恐れ、政府調査委も警鐘!「数カ月で終わらない可能性」「メカニズム分からず」


6月19日に石川県の能登地方で観測された震度6弱の地震について、政府の地震調査委員会が臨時会合を行い、今後も数ヶ月単位で続く可能性があると発表しました。

共同通信社の記事によると、地震調査委員会の平田直委員長は記者会見で「数カ月で地震が終わってしまうような兆候は現れていない」と述べ、現時点で能登地方の地震活動が止まる兆候は見られないと報告。
今回の地震はメカニズムが分からないことが多く、数年前から続いている群発地震の活動の一部ではないかと指摘していました。

能登地方では1年半の間に震度1以上の地震が160回以上も観測され、19日の地震が起きてから更に回数が跳ね上がっています。

東日本大震災や熊本地震のように大きな地震が控えている恐れもあり、19日の地震こそ前震である可能性も否定が出来ないと言えるでしょう。
気象庁や政府の地震調査委員会もメカニズムが分からないだけに、別の本震があるかもしれないと考えて備えておいたほうが良いです。

 

石川の地震、数カ月で終わらない 政府調査委、メカニズム結論出ず
https://nordot.app/911599776680394752?c=39546741839462401

石川県の能登地方で19日に最大震度6弱の地震が起きたことを受け、政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大名誉教授)は20日、文部科学省で臨時会合を開いた。終了後の記者会見で平田氏は「数カ月で地震が終わってしまうような兆候は現れていない」と述べ、活動は当面継続するとの見方を示した。

令和4年6月19日15時08分頃の石川県能登地方の地震について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2206/19a/202206191705.html

地震の概要
検知時刻
(最初に地震を検知した時刻) 6月19日15時08分
発生時刻
(地震が発生した時刻) 6月19日15時08分
マグニチュード 5.4(暫定値;速報値の5.2から更新)
場所および深さ 石川県能登地方 深さ 13km(暫定値;速報値約10kmから更新)
発震機構 北西-南東方向に圧力軸を持つ逆断層型
震度 【最大震度6弱】石川県の珠洲市(すずし)で最大震度6弱を観測した他、東北地方から近畿地方にかけて震度5弱~1を観測

 

 

関連過去記事

【地震警戒】石川・能登地方で謎の地殻変動、震度6弱に続いて震度5強!100回以上の群発地震を観測
https://johosokuhou.com/2022/06/20/59077/

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