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自民の麻生太郎副総裁、問題発言を連発!「(水道橋博士に)まだ生きてるのかい?」「弱い子がいじめられる」


*水道橋博士Twitter
参議院選挙で麻生太郎副総裁が問題発言を連発しているとして問題視されています。
麻生太郎副総裁は参議院選挙の始まった初期に街頭演説で会ったれいわ新選組の水道橋博士氏に対して、「まだ生きてるのかい?」と呼び掛け、その発言が物議を醸しました。

さらには7月4日に千葉県市川市で行われた街頭演説でも「子どもの時にいじめられた子はどんな子だった。弱い子がいじめられる。強いやつはいじめられない」と述べ、ロシアのウクライナ侵攻を例にしていじめられる子どもは弱いと発言したことも批判を浴びています。
いずれも麻生節として擁護する声もありましたが、あまりにも他人に冷たすぎるとして、与党の副総裁にあるまじき発言だとする批判が噴出。

麻生氏の退陣や引退を求める声が相次ぎ、参議院選挙と合わさって麻生太郎氏の辞任運動が強まっています。

 

「弱い子がいじめられる」 自民・麻生氏【22参院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070400735&g=pol

自民党の麻生太郎副総裁は4日、千葉県市川市で街頭演説し、ロシアによるウクライナ侵攻に触れた上で「子どもの時にいじめられた子はどんな子だった。弱い子がいじめられる。強いやつはいじめられない」と語った。その上で「国も同じ。強そうな国には仕掛けてこない。弱そうな国がやられる」と述べ、安全保障関連法などを整備してきた意義を強調した。

 

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