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旧統一教会系の幹部らが「桜を見る会」に出席していた!安倍晋三元首相と撮影も ひろゆき氏「共産党のほうがまともな主張」


*官邸
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の関連組織である「世界戦略総合研究所」の事務局長が、かつて安倍政権時代に首相主催の「桜を見る会」に出席していたことが分かりました。

出席していたのは世界戦略総合研究所の事務局長だった小林幸司氏で、自身のフェイスブックページに最前列で安倍晋三元首相の隣で撮影した画像も投稿。
桜を見る会の招待状も公開しており、これが偽造などではない限り、安倍晋三元首相が旧統一教会系の組織にも招待状を送っていた重大な証拠となります。

先日に自民党の岸防衛相が「統一教会の皆さんは何人かは存じ上げています。お付き合いもありますし、選挙の際もお手伝いを頂いたりしております」などと発言したことで物議を醸していますが、このような招待状からも安倍政権単位で旧統一教会と交流していたことが分かると言えるでしょう。

このような自民党と統一教会の関係について、2ちゃんねる創設者の西村ひろゆき氏は「共産党のほうがまともな主張をする時代」「問題を知っていながら、シラを切り通せないから開き直るという戦略を取る政治家」「様々なカルト団体がありますが、統一教会のような多数の被害者がいる団体を日本の政治家が潰せないのであれば、他のカルトも推して知るべしです」と述べ、カルト宗教である統一教会は潰すべきだと主張。

統一教会と政治家の癒着を消すことが出来なければ、日本は食い物にされると警鐘を鳴らしていました。

 

岸信夫氏、稲田朋美氏ら 統一教会との関係を堂々認める自民議員が続出…“開き直り”と疑問噴出
https://jisin.jp/domestic/2122300/

本誌も2名の国会議員と統一教会について報じている。
1人目は稲田朋美議員(63)。稲田議員は本誌の取材に対し、2010年に統一教会の関連団体「世界平和女性連合」のイベントに参加していたことを認めた。「世界平和女性連合」は1992年に文鮮明氏と韓鶴子氏によって創設された団体だ。
2人目は初代デジタル大臣を務めた平井卓也議員(64)。平井議員は昨年8月に高松市で行われた「ピースロード」のクロージングセレモニーに参加していた。本誌が平井議員の事務所に問い合わせると、実行委員長として主催者挨拶を行っていたことを認めていた。

 

 

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