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共産党の志位委員長、自民党と統一教会の追及表明!「反社会的なカルト集団の広告塔に自民党がなっていた」


*共産党
共産党の志位委員長が改めて自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の癒着問題を追及すると強い決意を表明しました。

8月1日の記者会見で志位委員長は「少なくとも1000億円ほどの被害が出ている。10倍とも話があるほどで、重大な被害が出ているんですよ。そのような反社会的なカルト集団の広告塔に自民党がなっていた」と述べ、自民党とカルト集団の癒着は徹底的に追及する必要があると強調。

具体的には文部科学省が安倍政権時代に旧統一教会の名称変更を認可した問題などに疑問点があるとして、「党としての責任が問われています。名称変更の関与したのではないかと問題になっています」「政府が提出した資料は黒塗りでした。反社会的なカルト集団によって行政が歪められた疑惑が問われているんです」とも語っていました。

また、岸田首相が個々の政治家に責任を押し付けているとも話した上で、「(自民党の福田総務会長は)言語道断と言うしかない態度だ。『何が悪いのか』と、もう開き直りだ」と述べています。
今後の臨時国会で野党が統一教会の問題を追及することになると予想され、改めて共産党の決意を示した形です。

 

共産 志位委員長“自民は旧統一教会との関係 調査し明らかに”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220801/k10013745931000.html

「世界平和統一家庭連合」、旧統一教会と自民党議員との関係をめぐり、共産党の志位委員長は「癒着のままでいいのか明らかにしていく責任がある」と述べ、自民党として事実関係を調査し、何が問題だったのかを国民に明らかにすべきだという考えを示しました。
「世界平和統一家庭連合」、旧統一教会と自民党議員との関係について、岸田総理大臣は7月31日に「政治、社会的に問題になっている団体との関係については、国民の関心も高く、丁寧な説明を行っていくことは大事だ」と述べました。

 

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