新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【終戦77年】8月15日は「終戦の日」、約310万人の戦没者に全国戦没者追悼式で祈り 萩生田政務調査会長らが靖国神社を参拝


*厚生労働省
本日8月15日で太平洋戦争の「終戦の日」から77年となります。

終戦の日に合わせて全国戦没者追悼式が行われ、天皇皇后両陛下が出席して犠牲になったおよそ310万人の戦没者らに祈りを捧げました。

NHKの記事によると、式典には992人が参加し、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために国歌斉唱は行われなかったとのことです。

式典の挨拶で天皇陛下は「私たちは今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による様々な困難に直面していますが、私たち皆が心を一つにし、力を合わせてこの難しい状況を乗り越え、今後とも、人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願います。過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とお言葉を述べられ、コロナ危機を乗り越えてほしいと強調。

戦没者に祈りを捧げると同時に、新型コロナウイルスの困難を乗り越えるためにも国民が心を一つにして力を合わせることが大切だと呼び掛けています。

一方で、終戦の日に合わせて、自民党の萩生田政務調査会長らが東京の靖国神社に参拝しました。
参拝したメンバーには小泉元環境大臣や高市早苗氏らの姿もあり、自民党議員らが多数参加していたと伝えられています。

 

自民党 萩生田政務調査会長らが靖国神社に参拝
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/k10013770891000.html

「終戦の日」の15日、自民党の萩生田政務調査会長らが、東京・九段の靖国神社に参拝しました。

自民党の萩生田政務調査会長は15日午前8時ごろ、靖国神社に参拝しました。

参拝を終えたあと萩生田氏は記者団に対し「先の大戦で尊い犠牲となられた先人のみ霊に謹んで哀悼の誠をささげ、あわせて恒久平和をあらためてお誓いした」と述べました。

また私費で玉串料を納め「自民党政務調査会長衆議院議員 萩生田光一」と記帳したと説明しました。

終戦から77年 全国戦没者追悼式 約310万人の戦没者慰霊
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/k10013771121000.html

終戦から77年を迎えた15日、犠牲になったおよそ310万人の戦没者を慰霊する政府主催の全国戦没者追悼式が都内で行われました。
東京の日本武道館で開かれた式典には全国から遺族の代表などが参列しました。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!