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カムチャッカ半島のシベルチ火山で大規模噴火!高さ1万5000mで航空機運航に影響も!大正噴火に匹敵する規模


4月10日夜に太平洋と面しているロシア極東のカムチャツカ半島のシベルチ火山で大規模な火山噴火を観測しました。

噴煙は高さ1万5000メートルまで上昇しており、この噴火の影響で航空機の運用にも大きな影響が出ています。
気象庁の発表だと、日本への津波や火山灰などの影響は無いとされていました。

今回の噴火は日本の桜島で発生した大正噴火に匹敵する規模で、気象衛星ひまわり9号からも噴火の様子がくっきりと見えたほどです。
シベルチ火山には現地を調査している学者や観光目的の一般人も多く居たとされ、逃げ惑う周辺住民がその様子をSNSに投稿していました。

 

 

カムチャッカ半島のシベルチ火山が噴火 航空機運航に影響も
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/04/post-101362.php

ロシア極東カムチャッカ半島のシベルチ火山が11日早朝に噴火したと現地当局が明らかにした。高さ10キロの噴煙が上がり、航空機の運航に影響が出る可能性があるとした。

カムチャッカ火山噴火対策チーム(KVERT)は、シベルチ火山の西側に大規模な火山灰雲が漂っており、最大15キロの火山灰噴出がいつでも起きる可能性があるとして、航空に関する「コードレッド(厳戒警報)」を発令。「進行中の(火山)活動により、国際線や低空飛行の航空機に影響を与える恐れがある」とした。

 

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