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ウクライナ軍がバフムトから一部撤退!ロシアの再攻勢で劣勢、ワグネルとロシア軍が共同作戦!ワグネルトップ「停戦すべき時が来た」


ロイター通信はロシア軍がウクライナ東部の重要拠点「バフムト」で攻勢を再び実施し、ウクライナ軍がバフムトの一部から撤退を行っていると報道しました。

今まで民間軍事会社ワグネルとロシア軍の連携に大きな乱れがあったとされていますが、先日から始まった攻勢ではロシア軍とワグネル部隊が連携して戦闘を行い、一気に戦線を押し上げたとされています。
バフムトの中心部はほぼロシア軍が完全掌握したと見られ、ウクライナ軍はバフムト西部の陣地えdギリギリの防衛戦を継続中です。

ただ、ウクライナ軍の陣地は非常に強固で、撤退作業も予定されていたものだったことから大きな混乱もなく、ウクライナ側も反攻作戦に向けて兵力の立て直しや部隊の再編成を急いでいます。

ワグネルのトップであるプリゴジン氏は14日にSNSを通して、「プーチン政権は軍事作戦の終了を宣言すべき時だ」「ウクライナはかつてロシアの一部だったかもしれないが、今は国民国家だ」と述べ、これ以上の戦闘は無益だと指摘。
ロシアのプーチン大統領に停戦交渉を開始するように促していますが、現時点でプーチン大統領から停戦に向けたアプローチは何もされていません。

ロシア側が何処まで余力を持っているのかは不明な点が多く、すでに全力を投入したとの説や、予備兵力数十万人を温存しているとの分析まであり、まだこの戦争がどのような結末になるのか誰も分かってないのが実情です。

 

再送-ウクライナ軍、バフムトから一部撤退 ロシア再攻勢=英情報機関
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-bakhmut-britain-idJPKBN2WB

[ロンドン 14日 ロイター] – 英情報機関は14日、ウクライナ軍が東部ドネツク州バフムトの一部地域からの撤退を余儀なくされているとの見方を示した。ロシア軍が再び攻勢を強め、2日にわたって激しい砲撃を行っていると指摘した。

「ロシアはバフムトへの攻撃を再び強めている。ロシア軍と(民間軍事会社)ワグネル・グループの部隊の連携が改善した」と分析した。

「ウクライナ軍は重大な補給の問題に直面しているが、明け渡さざるを得なくなった陣地から秩序ある撤退を行っている」との見方を示した。

ワグネルトップ「停戦すべき時が来た」 ロシア軍の敗北にも言及
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ccfe3274d562bb265654d9513e4c9c1b990c94

ロシアによるウクライナ侵略で、露軍側で参戦している露民間軍事会社「ワグネル」トップのプリゴジン氏は14日、「プーチン政権は軍事作戦の終了を宣言すべき時だ」とする声明を交流サイト(SNS)上で発表した。同氏はまた、露軍は「東部ドネツク州全域の制圧」とする主目標を達成できそうもない上、ウクライナ軍の反攻で敗北する可能性があるとも警告した。

ポーランドのミグ29機5機の供与承認、ウクライナ支援で独
https://www.cnn.co.jp/world/35202655.html

(CNN) ドイツ国防省は15日までに、ポーランドによるウクライナへの旧ソ連製の戦闘機「ミグ29」5機の再輸出を承認したと発表した。
ピストリウス独国防相は13日の声明で、再輸出の申請を受けた当日に承認したと述べた。「ドイツが頼りになることを示す措置」と誇った。

 

 

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