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【世論調査】内閣支持率が15ポイントの大幅下落!56%から41%に!マイナンバー問題などで不信感拡大 政府与党に衝撃!読売新聞


*官邸
読売新聞社が6月23日から実施した世論調査で、内閣支持率が大幅に下落したことが分かりました。

読売新聞の記事によると、6月の岸田内閣の支持率は41%となり、前回の5月調査と比べて56%からの15ポイントの大幅な下落を記録。不支持率も44%で、前回から11ポイントの増加となりました。
前回はG7サミット(先進7カ国首脳会議)の影響で支持率が大きく上がっていましたが、今度はマイナンバーを巡る不祥事が多発していることもあって、一気に内閣支持率が急落。

大幅な内閣支持率の下落は政府与党にも衝撃を与えているようで、この下落が続く場合、岸田首相の解散総選挙の判断にも影響を与える可能性があるとされています。

政党別の支持率では大きな変化がありませんでしたが、自民党の支持率は前回から4ポイント低下し、34%まで落ち込んでいました。

 

内閣支持率、大幅下落41%…読売世論調査
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20230625-OYT1T50145/

読売新聞社は23~25日、全国世論調査を実施した。岸田内閣の支持率は41%となり、前回(5月20~21日調査)の56%から15ポイント下落し、不支持率の44%(前回33%)を下回った。
5月の先進7か国首脳会議(G7サミット)の期間中に実施した前回調査では内閣支持率が大きく上昇したが、今回は、その反動とマイナンバーカードを巡る問題などが影響し、大幅に下落したとみられる。

内閣支持率の急落、政府・与党内に衝撃…岸田首相はマイナ対策への注力で信頼回復図る考え
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230626-OYT1T50022/

 読売新聞社の全国世論調査で岸田内閣の支持率が大幅に下落したことに、政府・与党内で衝撃が広がった。岸田首相は、トラブルが続発しているマイナンバーカードの対策に注力し、信頼回復を図りたい考えだ。混乱が長引けば、首相の秋以降の衆院解散戦略に影響が出る恐れもある。

 

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