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マイナンバーカード、証明書交付システムを再停止!別人の証明書をまた誤発行 富士通


*デジタル庁
政府と富士通はマイナンバーカードに関連した証明書交付システムを再び一時停止にすると発表しました。

停止となったのはコンビニで住民票の写しなどの証明書を交付するシステムで、6月28日に別人の証明書が誤って発行されるトラブルが報告され、これを受けてシステムの総点検をするために停止すると表明。
同じような証明書の誤発行は今年3月にも全国各地で報告されたばかりで、6月17日にシステム点検を終えて再スタートした直後だけに、政府や富士通側も慌てて対応した形となっています。

マイナンバーシステムの根幹部分にも関わっているだけに、度重なるトラブルや不祥事に利用者からの批判が強まっており、国会でも政府が弁明する場面が増えていました。
個人情報を政府が一元管理する危険性に加えて、基本システムでも問題が多発しているマイナンバー制度、今のままだとさらに国民の不満や反発が強まることになりそうです。

 

マイナンバーカード 証明書交付システム 再停止へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230630/k10014113601000.html

マイナンバーカードを使い、コンビニで住民票の写しなどの証明書を交付するシステムでトラブルが相次いだ問題で、28日、別人の証明書が誤って発行されるトラブルが発生したことがわかりました。これを受けて富士通はシステムを再び止めて点検を行うことにしています。
富士通によりますと、福岡県宗像市役所の庁舎内に設置されている証明書の交付システムで、住民がマイナンバーカードを使って住民票の写しを請求したところ誤って別人の証明書が発行されたということです。

 

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