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世界3位の経済大国から4位に陥落 日本の3分の2しか人口がないドイツが逆転 国民1人あたりなら1.5倍差


国際通貨基金(IMF)は今年の時点で日本の名目国内総生産(GDP)がドイツに抜かれ、世界4位に転落したと発表しました。

この日本のGDP転落は驚きを持って受け止められ、日本の名目GDPはドルベースで前年比0.2%減の4兆2308億円となり、ドイツの8.4%増の4兆4298億円と逆転することが確定。

しかも、人口はドイツが日本の3分の2しか無いわけで、1人あたりの数字ならさらに日本とドイツの差は拡大します。
日本転落の原因は円安や賃金低迷、低物価などに加えて、政府の増税政策も日本経済の成長率を大きく落とした要因となりました。

長期的な日本経済の低迷を引き起こしたのは政府の経済政策の失敗であるとも言え、今の日本政府が根本的な政策見直しを実施しなければ、この経済低迷はまだ継続する可能性が高いです。
このような日本の作り上げたのは長期政権を維持していた政府・自民党であり、日本経済を大きく改善するためには、彼らを変えることもセットになると言えるでしょう。

 

日本のGDPが世界4位に転落へ…さらに落ちぶれる前に「主婦年金」「配偶者控除」を廃止すべき理由
https://diamond.jp/articles/-/331728

日本がドイツに抜かれGDP4位へ転落
事態は想像以上に深刻
IMF(国際通貨基金)は、日本のGDP(国内総生産)がドイツに抜かれて世界4位に後退する見込みだと発表しました。もはや世界3位の経済大国ではなくなるということですが、問題はそれ以上に深刻です。なにしろドイツは日本の3分の2しか人口がない国です。国民当たりの豊かさでいえばドイツと1.5倍の経済格差がついたというのが、このニュースの本質です。

世界3位の経済大国から陥落、「安い日本」定着の深刻さ
https://www.sankei.com/article/20231111-ZQHD5E6GUJNLZGL73DQBN5KPOQ/

2023(令和5)年の日本のドル換算での名目国内総生産(GDP)が前年を下回って、4位に転落する見通しとなった。もはや、世界第3位の経済大国ではなくなるという衝撃もあるが、人口が3分の2のドイツに抜かれたことは円安、低物価、低賃金といった「安い日本」が定着し、長期的な経済の低迷を招いた深刻さを映している。

 

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