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野党統一候補の小川晶氏が初当選 !自民王国の群馬県前橋市で!野党がまとまれば自民党に勝てる!野党分裂の京都市長選挙は敗北


*前橋市長選
事実上の与野党対決となった群馬県の前橋市長選挙で、無所属の新人・小川晶氏(41)が自民党と公明党が推薦した現職を破り、初めて当選することになりました。

群馬県は自民王国と言われているほどに自民党の支持者が多く、そこで野党候補の小川氏が当選となったのはかなりのインパクトがあると言えるでしょう。
前橋市で女性市長が誕生するのは132年の歴史で初。

開票結果は以下の通りです。
小川晶、無所属・新。当選。6万486票
山本龍、無所属・現。4万6387票

立憲民主党と共産党、国民民主党、社民党が小川氏への支援を行い、山本氏が自民党と公明党の支援を受けて戦う構図となりました。
同じ日に投開票となった京都市長選挙だと、野党が分裂状態になって1万票差で与党系の松井孝治氏が当選確実になっていることから、野党の結束がそのまま投票結果に出た見ることが出来ます。

やはり、野党はまとまると自民党以上に票を集めることが出来るパワーがあり、逆に野党が分裂すると自民党には及ばないパワーバランスが現状ということです。
次の総選挙で政権交代を起こすことが出来るかどうかは、野党が党派の対立や政策違いを乗り越えて協力できるかどうかだと言え、野党の動向によって結果的に日本の未来が大きく変わるかもしれません。

 

前橋市長選挙 野党側新人の小川晶氏が初当選 与党推す現職破る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240204/k10014343691000.html

事実上の与野党対決の構図となった前橋市長選挙は、無所属の新人で立憲民主党など野党側の議員が支援した小川晶氏(41)が、自民党と公明党が推薦した現職を破り、初めての当選を果たしました。

京都市長選挙 自民 立民など4党推薦の松井孝治氏が初当選
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240204/k10014343701000.html

16年ぶりに新人どうしの争いとなった京都市長選挙は、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦した元官房副長官の松井孝治氏が初めての当選を果たしました。

【開票速報】京都市長選挙立候補者の得票、開票所別の得票の結果はこちら
京都市長選挙の開票結果です。

▽松井孝治、無所属・新。当選。17万7454票
▽福山和人、無所属・新。16万1203票
▽村山祥栄、無所属・新。7万2613票
▽二之湯真士、無所属・新。5万4430票
▽高家悠、諸派・新。2316票

 

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