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【原発事故】柏崎刈羽原発、制御棒のブレーカーが落ちて一時緊急停止!核燃料の原子炉セットを異例の強行


*東京電力
東京電力は4月17日に新潟県の柏崎刈羽原子力発電所7号機で、原子炉に核燃料を入れるための作業途中に制御棒1本のブレーカーが落ちる不具合があり、作業を一時中断としたと発表しました。

再稼働に向けた準備段階で制御棒の挿入準備をしている最中に、機材のブレーカーを入れた直後に1本分のブレーカーが落ちていたのを確認。不具合があった部分に核燃料は入れておらず、現時点で大きな安全上の問題はないとしています。

東電は4月15日に「原子炉内に核燃料を入れる装塡(そうてん)作業を始めた」と突然発表し、立地県や自治体から再稼働の同意を得ないまま異例の核燃料装塡を開始しました。
敷地内のプールに保管中の核燃料872体を順次搬入する予定で、そのための第一段階として制御棒などを原子炉内に入れる作業を行っています。

実際に再稼働を行うためには地元自治体の同意が必要不可欠で、東電がこのような強引な形で核燃料の挿入作業を始めたことに地元住民からは反発の声が強まっていました。

 

【速報】柏崎刈羽原発7号機“燃料装荷”を一時中断 制御棒の駆動用モーターの電源不具合で…
https://news.yahoo.co.jp/articles/fce84678ced6bcb81a23cf5c24ef0bef03fdfdc5

柏崎刈羽原発7号機の検査の一環として、原子炉に核燃料を入れる燃料装荷を15日から開始している東京電力は17日、制御棒1本分の駆動用モーターの電源不具合が確認されたため、燃料装荷を一時中断したと発表しました。

15日に柏崎刈羽原発7号機の再稼働に必要な検査の一環として原子炉に核燃料を入れる燃料装荷を開始した東京電力。17日午前8時現在で872本のうち41本の装荷が完了していました。

「核燃料」原子炉にセット 異例の強行 東京電力柏崎刈羽原発 再稼働の地元同意ないのに 許可出たその日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/321409

 東京電力は15日、2011年3月の福島第1原発事故後、同社として初の再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉内に核燃料を入れる装塡(そうてん)作業を始めたと発表した。再稼働時期は「未定」としている。立地県や自治体から再稼働の同意が得られていない中での核燃料装塡は異例。能登半島地震で避難計画の実効性に不安が高まる中、再稼働への既成事実化が進むことに、周辺自治体からは疑問の声が上がる。(荒井六貴、渡辺聖子)

 

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