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天皇陛下、国会議員らに釘 「国民の信託に応え、国、社会、人々のために力を尽くしていかれるよう願っております」


*宮内庁
4月27日に天皇陛下は衆参両院議長や国会議員ら約60人を招待したお茶会にて、国や社会、人々のために力を尽くすように強く求めました。
陛下は宮殿「春秋の間」で「今後とも国民の信託に応え、国、社会、人々のために力を尽くしていかれるよう願っております」と述べ、国のためにさらなる尽力が必要だとコメント。
挨拶の後に出席者らと歓談を行い、その様子は全国メディアでも報道されました。

先日にも宮内庁長官が高市政権の目指している皇室典範改正について、「皇室のお気持ち踏まえる」「私たちは現行法を適切に運用する立場」というようなコメントを出したばかりで、皇室サイドの現政権に対する懸念が強まっているとも言われている情勢で、天皇陛下のコメントは国会議員らに釘を刺す内容だとして注目を集めています。

高市首相の後ろ盾である自民党の麻生太郎副総裁は記者会見で女性天皇の即位に否定的な見解を示しており、このような政治的な背景も宮内庁に影響を及ぼしている可能性が高そうです。

 

天皇陛下、衆参議長ら招き茶会 皇居
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026042700674&g=soc

天皇陛下は27日、衆参両院議長をはじめ国会議員ら約60人を皇居・宮殿に招き、茶会を催された。
陛下は宮殿「春秋の間」で「今後とも国民の信託に応え、国、社会、人々のために力を尽くしていかれるよう願っております」とあいさつ。続いて大食堂「豊明殿」に移動し、森英介衆院議長、関口昌一参院議長の間に座って出席者と和やかに歓談した。

宮内庁長官「皇室のお気持ち踏まえる」「私たちは現行法を適切に運用する立場」 皇位継承議論めぐり見解
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8f2c31a45842a1b04c3602d2996544d5a3f5030

安定的な皇位継承や皇族数の確保をめぐる全体会議が再開したことについて、宮内庁の黒田武一郎長官がきょう、定例記者会見で考えを表明しました。
記者から「宮内庁としてどのように対応するか」と問われると、「協議内容にコメントする立場にございません」としたうえで、「動きを注視しているという状況」と話しました。

 

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