新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【不敬】高市首相、天皇と呼び捨て!式典で陛下の発言認めず 異例の式典後に天皇陛下が平和のお気持ち通達


*官邸
政府主催「昭和100年記念式典」に天皇、皇后両陛下が出席されるも、式典の最中に陛下が挨拶すら出来なかったことが問題視されています。

高市早苗首相は式典の演説で天皇陛下のことを「天皇」と呼び捨てにした上、両陛下の横に陣取りながら、陛下を無視して自身の世界に浸って歌い出す場面もありました。
その異常な様子に多くの人達が驚き、さらには式典の最後まで天皇陛下からのお言葉を聞く機会が無いまま終了となったことで批判の声が噴出。

メディア関係者からは「高市政権要望で天皇陛下の挨拶がカットされた」というような話があるほどで、少なくとも高市首相は天皇陛下をかなり軽んじているのは間違いないと言えるでしょう。

式典後に宮内庁は天皇陛下のご意見として、「過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに平和を守るために必要なことを考え、将来へとつなげる努力を続けることが大切との思いで式典に臨まれた」「戦中戦後に人々が味わった悲惨な体験や苦労を後の世代に伝えていくことを大切に思った」と伝え、異例の式典後に天皇陛下が式典への考えを示しました。

あまりにも酷い態度の高市首相に日本国民や国民主権、さらには国家の象徴たる天皇陛下を侮辱しているとして、あらゆる界隈から批判や怒りの声が飛び交っているところです。

 

両陛下「深い反省と平和守る努力大切」 昭和100年式典で感想
https://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/040/258000c

 宮内庁は30日、政府主催の「昭和100年記念式典」に出席された天皇、皇后両陛下について「過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに平和を守るために必要なことを考え、将来へとつなげる努力を続けることが大切との思いで式典に臨まれた」と明らかにした。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!