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宮内庁が暴露!天皇陛下のお言葉を奪った高市政権!「政府の考え方に基づいた」 昭和100年式典


*官邸
4月30日に行われた「昭和100年記念式典」で、天皇皇后両陛下のお言葉が無かったことについて、宮内庁が政府側の要請だったと明らかにしました。
これは時事通信社が宮内庁の話として報道しており、メディアの取材に宮内庁は「政府の考え方に基づいた」(黒田武一郎長官)とコメント。

高市政権側が天皇陛下のお言葉を必要なしと判断したとして、結果的に式典の最後まで天皇陛下のお言葉は一言もありませんでした。
天皇陛下は式典の後に宮内庁を通して、平和へのお気持ちを表明しています。

式典では高市首相が演説で「天皇」と呼び捨てにしたり、昭和の名曲に合わせて天皇皇后両陛下の真横で歌ったり、手拍子を何度も繰り返していました。
このような行動を含めて、今回の式典は高市首相の本性と天皇陛下軽視を姿勢が鮮明に示されたと言えるでしょう。

 

両陛下、昭和100年式典に出席 東京
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026042900464&g=soc

 式では高市早苗首相ら三権の長があいさつ。続いて海上自衛隊東京音楽隊が「上を向いて歩こう」「なごり雪」「Get Wild」など昭和の名曲計6曲を演奏・歌唱し、両陛下は笑顔で拍手を送った。

1968年10月の明治100年記念式典も日本武道館で開催され、昭和天皇と香淳皇后が出席。昭和天皇は「わが国が近代国家として目覚ましい発展を遂げ、本日の記念式典を迎えたことは、誠に喜びに堪えません」などと述べた。

今回の式典で天皇陛下の「お言葉」がなかったことについて、宮内庁は「政府の考え方に基づいた」(黒田武一郎長官)としている。

 

 

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【不敬】高市首相、天皇と呼び捨て!式典で陛下の発言認めず 異例の式典後に天皇陛下が平和のお気持ち通達
https://johosokuhou.com/2026/05/01/79617/

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