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森友問題での官邸関与、政府は調査中と回答!職員「佐川理財局長の指示だと思った」


森友文書問題で一番の注目点は官邸(安倍政権)の関与ですが、この点については未だに詳しいことは分かっていません。

3月26日の国会質疑でも野党から首相官邸側からの指示の有無を確認する質問がありましたが、財務省の矢野康治官房長は「総理・財務相側からの指示がなかった。官邸からの指示は調査中で現時点で答えるのは不可能」などとコメント。
現在進行系で調査中だとして、詳しい内容に関しては言及を避けていました。

一方で、警察の聞き取り調査では実際に改ざんに関わった財務省の担当者が「佐川理財局長の指示だと思ってやった」というような趣旨の話をしていることが分かっています。
少なくとも、佐川理財局長クラスの動きがあったのはほぼ明確だと思われ、彼が動いたことを考えるとその上の官邸が指示を出した可能性は極めて高いと言えるでしょう。

 

官邸からの指示の有無、調査中=財務省官房長
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000062-reut-bus_all

[東京 26日 ロイター] – 財務省の矢野康治官房長は26日午後の参院予算委員会で、決裁文書改ざんへの首相官邸側からの指示の有無について、「総理・財務相側からの指示がなかった。官邸からの指示は調査中で現時点で答えるのは不可能」と発言した。

改ざんは「佐川理財局長の指示だと思った」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180326-00000013-nnn-soci

森友学園の文書改ざんをめぐって、大阪地検特捜部は、財務省理財局や近畿財務局に誰の指示だったかなど経緯を調べている。関係者によると、その中で、実際に改ざんに関わった複数の理財局や近畿財務局の職員が、改ざんは佐川氏の指示だと思ってやったとの趣旨の話をしていることが新たにわかった。佐川氏の指示との認識は、組織の中で共有していたとみられる。

一方、改ざんの発端は、一部の文書を改ざんしたことでつじつまをあわせるために改ざん箇所がふくらみ、結局、約300か所の改ざんに至ったという。

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