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【悲報】昨年の実質賃金が再びマイナスに!6年ぶりのプラスも一瞬!賃金が追いつかず

*東京
賃金の上昇幅よりも物価の上昇幅が大きかったことで、昨年度の実質賃金がマイナスに転じたことが分かりました。

厚生労働省によると、2017年度の給与総額は月平均で31万7000円となり、4年連続のプラスを維持するも、実質賃金がマイナス0.2%になったとのことです。
物価の上昇や賃金の伸び幅が小さかったことが背景にあると言え、6年ぶりのプラスとなった前の年から一転して再び下落した形になっています。

安倍政権は賃金の上昇を成果として強調することが多いですが、全く物価の上昇に追い付いていないことが現実であることを示したと言えるでしょう。

 

昨年度の給与総額 4年連続で増加 実質賃金は下回る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180523/k10011449131000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005


一方、物価の変動分を反映した実質賃金は、6年ぶりのプラスとなった前の年度を0.2%下回りました。

厚生労働省は「基本給が順調に増加していることを反映して、給与総額は緩やかに上昇を続けているが、実質賃金はエネルギー価格が上がった影響などで前の年度を下回った」としています。

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