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福島第一原発の汚染水を海洋放出!公聴会で反対意見が続出!トリチウム以外の放射性物質も

*福島第一原発
福島第一原発の汚染水タンクに保管されている汚染水の量が限界になっているとして、国や東電が海洋放出を検討していますが、これに関する初めての公聴会が福島県で行われました。

公聴会では海洋放出に反対する意見が相次ぎ、市民側から「とにかく海洋放出は駄目!これが市民の一致した意見だ!」との声が飛び交います。
地元の漁業関係者からは「せっかく試験操業の実績を積み上げてきたのに、トリチウムの放出により、なし崩しにされることにおそれを感じている。さらに風評被害が上乗せされる」というような意見もあり、市民側は拒否の方向でまとまっていました。

国の有識者会議は31日にも福島県郡山市と東京都内で公聴会を開き、処分方法の提言内容を議論するとしています。

ただ、今回の問題についてNHKや電力会社側は「トリチウム水」の放出を強調して取り上げていますが、実際にはトリチウム以外の放射性物質が検出されているところです。
あえてトリチウムだけを強調していることからも、NHKや電力会社側は非常に悪質だと言えるでしょう。

 

福島第一原発 トリチウム水の放出に反対意見多数 公聴会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180830/k10011599901000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

福島第一原子力発電所にたまり続けている「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分をめぐり、国の有識者会議は30日、一般から意見を聞く初めての公聴会を福島県で開き、風評被害を招くなどとして海に放出する処分方法に反対する意見が多くあがりました。

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福島第一原発の浄化水から基準値超の放射性物質!トリチウム以外の核種も!汚染水の処分で議論
https://johosokuhou.com/2018/08/26/8659/

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