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秋篠宮さまの発言に政府騒然!安倍政権は火消しか 「国費で支弁することは決定事項」「従ったら政治的発言」


11月30日の記者会見で秋篠宮さまから大嘗祭(だいじょうさい)への国費支出に否定的なコメントが発表された件で、国側が火消しに走り出しています。

秋篠宮さまの記者会見が終わった後に西村康稔官房副長官は「国費で支弁することがすでに閣議で口頭了解されている」とのコメントを発表し、国費として支出することは決定事項だと強調。
更に続けて、「代替わりに伴う式典は現行憲法下において、十分な検討が行われたうえで挙行された」と述べ、現行憲法下において十分な議論や検討を得て合法的に決まったとも言及しています。

政府としては秋篠宮さまが政教分離原則や国費支出に触れた部分が気に障ったようで、あえて現行憲法下で問題がないと強調することで火消しをした形です。首相官邸幹部も「内廷費の予算規模では無理。その分、増やすだけのことになり、現実的ではない」というようなコメントを出して、大嘗祭は予定通りに行うべきだとアピールしています。

国民の反応はかなり好意的な内容が多く、秋篠宮さまが庶民的な感覚を持っているとして共感の声が多かったところです。

 

「秋篠宮さま発言、従えば政治的発言に」火消し急ぐ政権
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ532PLCZUTFK00V.html

秋篠宮さまの発言を受けて、西村康稔官房副長官は30日の記者会見で「国費で支弁することがすでに閣議で口頭了解されている」と述べ、皇室の公費「宮廷費」を支出する考えに変わりないことを強調した。「代替わりに伴う式典は現行憲法下において、十分な検討が行われたうえで挙行された」とも語り、平成への代替わりの際に議論を尽くしたとの姿勢を示した。

秋篠宮さまが大嘗祭めぐり異例の言及 記者も息のみ空気張り詰めるhttp://news.livedoor.com/article/detail/15672922/

。その場で記者から「お代替わりの行事や儀式に関してのお考えを聞かせ下さい」という質問が出ました。それに対し、秋篠宮さまは「皇室の行事では私の考えというものもあってよいのではないかなと思う」という趣旨の発言をされたのですが、記者が重ねて「具体的にはどうですか?」と言うと、費用に関する意見や長官への批判を話されました。この時は記者も息をのんで空気がピンと張り詰めた状況でした。

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