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過去最大の中期防衛力整備計画、「防衛計画の大綱」を閣議決定!約27兆円で空母化や宇宙部隊の創設など


12月18日に新しい「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」が閣議決定されました。今回の中期防衛力整備計画は過去最大の27兆4700億円となっており、中にはいずも型護衛艦の空母化改修や艦載機F35Bの導入、イージス・アショアの配備、宇宙の専門部隊の創設、サイバー反撃能力の保持などが含まれています。

また、旧型の戦闘機およそ100機の後継として、追加でF35Bを42機、F35Aで63機、合わせて105機を導入することも決まりました。ただし、いずも型護衛艦の空母化に関しては憲法の問題もあることから、あくまでも多用途に使える護衛艦として、資料の中では空母とは言及されていないです。

自衛隊の予算が過去最大規模に増えた理由は、中国の増大している軍事力に加えて、自衛隊の旧式化した兵器の更新時期が合わさった影響があると言えるでしょう。戦闘機は今まで使っていた機体が100機単位で交代の時期を迎え、これをまとめてF35に置き換えたことで予算が増大しています。

国民からは防衛予算が増えたことに懸念の声が多く、ネット上でも賛否両論が飛び交っていました。

 

新たな防衛計画の大綱 閣議決定 大型護衛艦 を「空母化」へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181218/k10011750891000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

新たな「防衛計画の大綱」などが閣議決定され、今後5年で大型護衛艦を改修して事実上、空母化し、離着陸可能なステルス戦闘機F35Bを導入して搭載する方針や、宇宙・サイバー空間といった新たな領域での防衛力強化などが盛り込まれました。向こう5年で必要な防衛費の規模は27兆4700億円程度と過去最高になります。

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