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竹中平蔵氏を批判した東洋大学の学生、取り調べで約2時間半!退学処分を警告!事実上の言論封殺


1月21日に東洋大学の男子学生が教授の竹中平蔵氏を批判したところ、大学側に2時間以上も拘束されて「退学処分」を警告されたことが分かりました。竹中平蔵氏を批判したのは東洋大学の「東洋大立て看同好会」で、大きな看板に白い文字で「竹中平蔵による授業反対!」と書いて学校で竹中平蔵氏を批判。
同時に竹中平蔵氏の構造改革が日本をダメにしたとして、竹中平蔵批判のビラも配布していました。

竹中平蔵氏は2016年から東洋大学の教授を務めており、前々から大学で授業を行っています。看板を見つけた大学側は看板の強制撤去を行い、「大学の秩序を乱した」として看板を設置した男子学生を約2時間半も取り調べました。
最終的に東洋大学は看板を設置した男子学生に「退学処分」を警告し、男性学生の行動を強く批判したとのことです。

ネット上では東洋大学に対して、「言論封殺だ!」「学生の意見を潰しているだけ」「自主性を育てるとは真逆」などと批判の声が相次ぎ、現在進行系で物議を醸しています。

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