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参議院選挙で自民党が過半数割れも?統一選結果で産経が試算、改憲勢力も3分の2届かず!野党も勢いは・・・?


4月に投開票された地方統一選挙の結果を参考にして、産経新聞社が参議院選挙の獲得議席数を試算したところ、自民党が敗北する可能性が高いことが分かりました。

産経新聞社によると、このまま夏の参議院選挙に突入した場合、自民党は定数245議席の過半数(123)を割り込み、憲法改正の国会発議に必要な3分の2議席も改憲勢力で確保出来なくなるとのことです。

自民党は選挙区45、比例20の計65議席で、公明党は選挙区5、比例4の計9議席。維新は選挙区2の比例3で計5議席となり、「自公維」の改憲勢力では79議席を獲得すると見込まれています。憲法改正に必要な3分の2議席は164議席なので、非改選76と合わせても155議席となる予想です。
野党は立憲民主党が選挙区7、比例4の計11議席、国民民主党が選挙区5、比例2の計7議席となっていました。

ただ、野党サイドも勢いはあまり強くなく、多少の議席を増やしても大きな流れに繋がるかは怪しいです。最近の選挙情勢から低投票率になる可能性もあり、産経の予想よりも自民党が増えるかもしれないと言えるでしょう。

今回の記事について「政権側の引き締め」と指摘する声も多く、衆参ダブル選挙の噂も飛び交っているところです。

 

参院選、自民は過半数割れ 改憲勢力3分の2届かず 統一選結果で試算
https://www.sankei.com/politics/news/190422/plt1904220089-n1.html

第19回統一地方選は22日に全ての当選者が確定し、終了した。各党は夏の参院選に向けて、本腰を入れる。産経新聞社が7日に投開票された41道府県議選での各党の得票率をもとに、夏の参院選(改選数124)での獲得議席を試算した。その結果、自民党は定数(245)の過半数(123)を割り、憲法改正の国会発議に必要な3分の2には、自民、公明両党と憲法改正に前向きな日本維新の会の3党を合わせても届かないことになった。


●以下、ネットの反応


 

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