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N国党についてNHKの木田幸紀放送総局長がコメント 「出演可否は自主的な編集権で決める」「誤った理解には対応」

*NHK
参議院選挙で「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表が当選した件について、NHKの木田幸紀放送総局長がコメントしました。

24日の記者会見で木田放送総局長は「民意の1つ」と言及した上で、「選挙結果や国政への参加の状況などを踏まえ、報道機関としての自主的な編集権に基づき決めていく」と述べ、立花孝志議員を討論番組に呼ばない可能性があると発言。

また、NHKの受信料制度や受信料支払いを否定するような情報に関しても、「誤った理解を広めるような行為や言動に対しては、きちんと対応していく。法に照らして明らかな違法行為は放置することなく、厳しく対処していきたい」などと触れています。

立花孝志代表は「NHKから国民を守る党」の所属議員数増やすことでNHKの討論番組に出演しようと考えているようで、無所属系の議員への勧誘を強めている最中でした。それだけにNHK側が番組出演を拒否する可能性に含みを残したことは、少なからず影響がありそうです。

 

N国党「民意の一つ」=「日曜討論」出演可否は「編集権」-NHK放送総局長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072401053&g=eco

同党は政党要件も満たしたが、「日曜討論」などへの出演については「選挙結果や国政への参加の状況などを踏まえ、報道機関としての自主的な編集権に基づき決めていく」と説明し、招請しない可能性に含みを残した。
同党はNHK放送のスクランブル化を主張している。同総局長は「受信料制度や受信料の公平負担に誤った理解を広めるような行為や言動に対しては、きちんと対応していく。法に照らして明らかな違法行為は放置することなく、厳しく対処していきたい」と語った。

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