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国民民主党の玉木雄一郎代表、再び改憲議論を強調!玉木氏「改憲と言えば誹謗中傷が来る」


国民民主党の玉木雄一郎代表が再び改憲議論に前向きな姿勢を表明しました。

NHKの記事によると、玉木雄一郎代表は都内の講演会で、「『改憲』と言えばすぐにひぼう中傷を受け、本質的な憲法議論ができなくなっているのが非常に残念だ。正面から議論することが大切だ」などと述べ、改憲議論をするべきだと強調。
安倍政権の改憲案には反対すると言及した上で、憲法改正の議論は行うべきだと発言を繰り返していました。

改憲議論については野党陣営が反対路線でまとまっており、一度でも認めてしまうとそのまま国民投票まで突き進む恐れがあるとして、慎重な意見が相次いでいます。国民民主党も野党共闘の枠組みに参加しているわけで、支持者の間でも賛否が割れているところです。

 

国民 玉木代表 改憲議論に前向きな姿勢強調 党独自の見解も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190803/k10012020601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

国民民主党の玉木代表は都内で講演し、憲法改正の議論に前向きな姿勢を改めて強調するとともに、党独自の見解を打ち出したいという考えを示しました。
この中で玉木氏は「『改憲』と言えばすぐにひぼう中傷を受け、本質的な憲法議論ができなくなっているのが非常に残念だ。正面から議論することが大切だ」と述べ、議論に前向きな姿勢を改めて強調しました。

 

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