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【歴史的】旧日本軍の空母「加賀」を発見!ミッドウェー海戦で沈没 ポール・アレン氏の調査チーム

*加賀
旧日本海軍の航空母艦「加賀」と見られる艦船がハワイ諸島の海洋保護区内で発見されました。
加賀を発見したのは富豪のポール・アレン氏が作った調査チームで、北太平洋の深さおよそ5400メートルの海底に沈んでいたと報じられています。

実際に潜水艇が撮影した映像には加賀と見られる砲台や船体、鎖が映っており、今も太平洋戦争時代の痕跡を残して沈んでいる様子が確認できました。

加賀は大日本帝国海軍の主力空母として真珠湾奇襲攻撃などに参加し、太平洋戦争の転換点とも言われるミッドウェー海戦でアメリカ軍の艦載機から攻撃を受けて沈没。その知名度の高さから戦後も様々な創作物に登場しているほどで、ネット上でも加賀の発見報告は話題のトレンド入りをしていました。

 

↓実際に発見された加賀

 

空母「加賀」とみられる船体発見 ミッドウェー海戦で沈没
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191019/k10012140191000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

太平洋戦争の転換点とも言われるミッドウェー海戦で沈んだ、旧日本海軍の航空母艦「加賀」とみられる船体が、北太平洋の海底で見つかり、激しい戦闘の実相を知るための貴重な発見として注目されます。

 

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  • 匿名 より:

    ミッドウェー
    まさに日本の近現代史の分岐点の1つ。
    日本人はしっかりこの時代のことを復習すべきだと思います。
    歴史から逃れている現在は何1つもないのだから(個人も、社会も・・・)

  • 匿名 より:

    ツィッターのコメント艦コレマニアばっか。
    正直、キモい。

  • 匿名 より:

    戦争という現実を見た方がいいと思います。
    あくまでも、加賀は戦争の道具であり、ゲームのキャラではありません。
    過去の日本の過ちを振り替えるためにも、貴重な資料です。萌えキャラとして、はしゃぐのはやめましょう。

  • 匿名 より:

    日本の歴史の分岐点はいくつかあるが、
    1つは太平洋戦争の前の、日中戦争だ。
    中国北部に領地をもったことが、日本近現代史の流れを決める1つのきっかけになっている(戦後、米国は日本がなぜここまで軍事化したのかの分析で、それは中国北部の制圧にあると結論していた。その背景には、日本国内の農民の貧困化があったと社会科学的に分析している。この認識がもとになり、戦後GHQの農地改革につながった)。
    ・・・
    話を戻すが、中国北部での軍部と国内の日本政府の判断のズレが、
    その後の日本の方向を決めてしまった(戦線不拡大と日本政府は国内外に伝えているのに、軍部は軍事作戦を独自に進行させた。いわば近代国家の体をなしていなかった)。
    いろいろ学ぶと面白い。
    山川出版社を読み返そう。
    いま読むと、面白い。

  • 匿名 より:

    ミッドウェー海戦で亡くなった戦没者の方々も、21世紀になって加賀が艦豚のズリネタにされるとは思わなかったでしょうなあ。
    艦豚キモいなあ。

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