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【皇室芸人】天皇家の親戚を名乗っている竹田恒泰さん、即位の礼に招待されず・・・

*竹田恒泰
天皇家の親戚を名乗って様々な活動をしている竹田恒泰氏が、「即位礼正殿(せいでん)の儀」に招待されていなかったことが分かりました。

この儀式には国内外から2000人の賓客が参列するも、儀式の時間帯に竹田氏はテレビ番組に出演。普段から天皇家との関係をアピールしていただけに、招待すら無かったことにネット上では「竹田さんは招待されていないんですか?」「大村知事が居ますよ?」などと書き込みが相次いでいました。

竹田氏は著作「旧皇族が語る天皇の日本史」などで自身が旧皇族であると自称していましたが、恒泰の父である恆和は、父の恒徳王が皇籍離脱した後に生まれていることから、それも虚偽ではないかと指摘を受けているところです。

 

騒動、批判旧皇族であるかどうか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E6%81%92%E6%B3%B0

竹田は著作『旧皇族が語る天皇の日本史』などで自身が旧皇族であると自称してきたが、旧皇族という自称は誤りである[25]。恒泰の父である恆和は、父の恒徳王が皇籍離脱した後に生まれているため、生涯で一度も皇族であったことはない。また、1920年5月19日に内規として裁定された「皇族の降下に関する施行準則」では「長子孫の系統四世を除く全ての王が華族に降下する」ことに定められている。竹田宮の場合、北白川宮能久親王が1世、竹田宮恒久王が2世、離脱した竹田宮恒徳王が3世、同じく離脱した竹田宮恒正王が4世であり、この世代以降は全て皇族ではなく華族となる[26]。なお恆和は華族を襲爵することはない(華族は原則として長子が継承する)ため、旧皇族の子孫とは言えるが、この家系は旧華族でもない。

 

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