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鹿児島県の口永良部島で噴火!海抜3000メートルまで噴煙上昇、大きな噴石が300メートル先に飛散も 活動続く

鹿児島県の口永良部島で噴火を観測しました。
気象庁によると、噴火が発生したのは1月11日15時5分で、噴煙は海抜3000メートルの高さまで上昇したとのことです。
噴火の衝撃で大きな噴石が火口から300メートルほど離れた場所にも落下し、口永良部島の近くにある屋久島町では降灰も確認されています。

気象庁は火口から概ね2キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石及び火砕流に注意喚起を発表した上で、口永良部島には近付かないように呼び掛けていました。

口永良部島では数年前から大きな噴火が頻発しており、気象庁も噴火警戒レベル3の「入山規制」を出しています。
今後も噴火が続く恐れがあるので、周辺にお住まいの方は引き続き警戒を続けてください。

 

口永良部島の活動状況
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/fukuoka/20m01/202001111910_509.pdf

 

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