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立憲民主党と国民民主党の枝野合流案が判明!立憲民主党の継続や合流後に会長選挙、枠を超えた合流


立憲民主党と国民民主党の合流協議で、立憲民主党の枝野幸男代表が提示した合流案の内容が判明しました。

報道記事によると、枝野代表は国民民主党に対し、立憲民主党を存続させた形での合流が大前提だとした上で、合流後は速やかに参議院の議員会長選挙を実施する案を提示。
また、合流後の政党理念は「保守、リベラルという既存の枠を超え、多くの国民を包摂することを目指す」とするとして、国民民主党を解党して合併するとしていました。

国民民主党の玉木雄一郎代表は対等な立場での新党結成を求めており、前回の合流協議では意見が平行線状態のままで終了となっています。
支持者の間でも意見は賛否両論で、しばらくは合流の結論が先送り状態になりそうです。

 

立民・国民合流に向け 枝野氏作成の案が判明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200114/k10012245481000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011

国民民主党との合流協議をめぐり、立憲民主党の枝野代表が合意に向けて作成した案が明らかになり、立憲民主党を存続政党とする一方、参議院の信頼醸成に努めるため、合併後に速やかに参議院の議員会長選挙を実施するとしています。

 

 

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