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アメリカのインフルエンザ流行、実は新型コロナも紛れ込む?アメリカ当局がインフル類似患者を緊急検査へ!

*CDC
アメリカ当局は北米で大量発生しているインフルエンザについて、中に新型コロナウイルス(COVID19)の患者も紛れ込んでいる可能性があるとして、インフルエンザに似た症状が確認された患者を一斉検査すると発表しました。

報道記事によると、CDC国立予防接種・呼吸器疾患センターのナンシー・メッソニエ所長は、「インフルエンザに似た症状のある人々に対し新型コロナウイルス検査を開始するべく、全米各地の公衆衛生検査機関との協力を開始した」と述べ、新型コロナウイルスを対象にした検査を行うと表明。

新型コロナウイルスはインフルエンザと違って有効な治療薬やワクチンが存在しておらず、アメリカ当局も危険視していました。

アメリカではインフルエンザの患者数が過去最高の勢いで激増し、今シーズンの罹病者は計2200万人以上となっています。ただ、初期症状が新型コロナウイルスと同じような部分があり、流行の開始時期もほぼ同じタイミングだったことから、一部の患者をインフルエンザと誤認していた疑惑が浮上していました。

アメリカにおける新型コロナウイルスの患者はほぼ居ないですが、この大規模な検査の結果によっては、アメリカの数字も大きく変わることになるかもしれません。

 

米、インフル症状に新型ウイルス検査へ 対策を大幅強化
https://www.afpbb.com/articles/-/3268418

【2月15日 AFP】米当局は、国内の保健当局によってインフルエンザに似た症状が確認された患者に対し、新型コロナウイルス「COVID-19」の検査を行う措置を開始する。米疾病対策センター(CDC)の高官が14日、発表した。米国内の新型ウイルス対策が大幅に強化された形だ。

 

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