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政府が自粛緩和の方針 「特定警戒都道府県」以外の地域で見直し 美術館や図書館などの活動も再開へ


*官邸
政府が自粛を緩和する方向で検討していることが分かりました。

時事通信社によると、日本政府は緊急事態宣言の延長に合わせて、「特定警戒都道府県」以外の地域では人と人との接触機会8割減を求めず、外出自粛要請を部分的に緩和するとのことです。
西村康稔経済再生担当相は記者会見で、公園や博物館、図書館や美術館は感染防止策の徹底を条件にして活動再開を認めると言及し、近い内に正式な決定を行う見通しであるとコメントしていました。

感染防止策の具体的な例として、客同士の距離を一定程度離した上で営業することや、3密の回避に必要な消毒、数十人程度の小規模イベントに限定する形で認める案が浮上しています。

ただ、政府が自粛緩和で動き出すと一気に外出する人が増える恐れもあり、発表内容によっては後に感染爆発を誘発するリスクも高いです。実際に北海道だと3月からしばらく時間を置いて、第二波が発生しているわけで、日本全体も同じように第二波で激増する可能性があると言えるでしょう。

 

美術館などの活動再開可能に
https://this.kiji.is/629499358851384417?c=39550187727945729

西村康稔経済再生担当相は記者会見で、新型コロナウイルスの重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」でも公園、博物館、図書館や美術館は感染防止策を徹底した上で活動を再開できるようにすると述べた。

特定警戒外は「8割減」求めず 緊急事態延長も、一部自粛緩和―政府
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050200333&g=pol

政府は2日、新型コロナウイルスの感染防止に向けた緊急事態宣言が全国で延長されるのに合わせ、「特定警戒都道府県」以外の地域については、人と人との接触機会8割減を求めず、外出自粛要請などを部分的に緩和する方向で調整に入った。政府関係者が明らかにした。

 

 

 

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