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リーマンショックの80倍、「緊急小口資金」の申請が殺到!生活苦で1000億円規模 第二弾の給付金を求める声も


新型コロナウイルスによる経済不況で政府の「緊急小口資金」に申請が殺到しています。
緊急小口資金とは最大20万円を無利子で借りられる行政の支援システムで、7月下旬の時点で申請総額が約1045億円に到達しているとのことです。

これはリーマンショックの90倍に匹敵する規模となり、毎週2~3万件のペースで増加していると共同通信はまとめていました。

いわゆる借金にあたるようなお金でもこんなに申請が殺到しているわけで、それだけ生活苦に追い込まれている住民が激増していることを示しているのだと思われます。
国民からは第二弾の給付金やドイツみたいな30万円規模の緊急給付金の実施を求める声が多く、政府支援が全く足りていない現状が浮き彫りになった形です。

 

生活苦融資、リーマンの80倍 コロナ禍で1千億円超、申請殺到
https://news.yahoo.co.jp/articles/f20eddba91877078f9fa9b2515d397d8fddfbc3a

 新型コロナの影響で、生活が苦しくなった世帯が最大20万円を無利子で借りられる「緊急小口資金」の申請が殺到し、申請総額は約1045億円となり、リーマン・ショックの影響が大きかった2009年度の約80倍に上ることが24日、事務を総括する全国社会福祉協議会(全社協)への取材で分かった。
生活に行き詰まる人がかつてない規模で増えていることが浮き彫りになった。申請数は7月以降も週2万~3万件のペースで増加しており、頼る人はさらに増えそうだ。

 

 

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