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安倍首相、緊急事態宣言の回避に全力と言及!お盆の帰省自粛も求めず 「特措法改正は事態が収束した後に」


*官邸
安倍晋三首相が緊急事態宣言の再発令回避に全力を注ぐと表明しました。

8月9日に長崎市の平和祈念式典に参加した後の記者会見で安倍首相は、「雇用や暮らしに与える影響を考えれば、できる限り避けるための取り組みを進めなければならない」とコメント。

時事通信社によると、新型コロナウイルス対策を盛り込んでいる特措法の改正についても、「事態が収束した後に、より良い仕組みとなるよう検討していく」と言及し、新型コロナウイルス騒動が落ち着いた後に改正を検討しているとのことです。

また、お盆休みの帰省自粛は求めないとして、引き続き経済優先政策を維持するとしていました。

特措法には新型コロナウイルス対応の様々なルールや政府方針が定められていることから、柔軟な対応が出来るように早期の改正を求める声が多いです。東京医師会からも改正要請がありましたが、それを拒否すると安倍首相が表明した形だと言えるでしょう。

 

安倍首相、緊急事態宣言回避に全力 「4月発令時の影響甚大」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2417cb3980484f2eb5eaa764a3127066b1095203 

安倍晋三首相は9日、長崎市で記者会見し、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言について「雇用や暮らしに与える影響を考えれば、できる限り避けるための取り組みを進めなければならない」と述べ、再発令回避に全力を挙げる考えを示した。

 

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