新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【驚き】モーリシャス沖の日本船座礁、Wi-Fi接続を求めて陸地に接近か 乗員が証言と報道


*海外メディア
インド洋のモーリシャス沖で日本船籍の貨物船「WAKASHIO」が座礁した重油流出事故で、乗組員が事故の原因について重大な証言をしていることが分かりました。

複数のメディアによると、乗組員は当局の取り調べに対して、「Wi-Fi接続を求めて陸地に接近した」などと証言しているとのことです。
事故直前は同僚の乗組員が誕生日だったとして、それを祝いながらWi-Fi接続を求めて予定航路から外れて接近したと報じられています。

現時点で海外メディアが報道した証言情報しか無く、船を運航している商船三井側は分からないとコメントしていました。

海に流出した重油の量は約1000トンで、船内に残っている燃料は大半の回収を終了しています。

ただ、生態系への影響は非常に深刻で、貴重なサンゴ礁や絶滅危惧種が生息しているエリアにも重油が流れており、生物が元に戻るまでに数十年の時間が必要とも試算されています。

 

インド洋で貨物船座礁事故 Wi-Fi接続求めて座礁か
https://news.yahoo.co.jp/articles/00504b659ecf782822d3b30d06e2aed5fd2a1d9d

地元メディアによりますと、商船三井が運航する貨物船「WAKASHIO」の乗組員は当局の調べに対し、座礁する直前の先月25日夜に乗組員の誕生日を祝っていたと話しているということです。さらに、Wi-Fiに接続するために陸に近付いたと供述しているとも伝えています

 

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!