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自民党の市議ら14人が宴会、会見で言い訳を連発!「忘年会ではなく反省会」「コンパニオンたちが運ぶことで議員が動かないから感染防止」


愛知県の自民党市議らが忘年会を行っていたとして批判を浴びています。

問題となっているのは愛知県西尾市の自民系会派「市民クラブ」に所属する市議らが行った宴会です。
宴会は忘年会として先週に行われ、12月の本会議終了に合わせて14人の市議らが集まって行われたと発表されています。議員以外にもコンパニオンらが参加しており、派手に飲み食いをしていたとのことです。

名古屋テレビの記事によると、小林敏秋会長はコンパニオンたちを呼んだ理由について、「議員が立ったり座ったりするのは感染しやすいのではということで、席を立たずにコンパニオンにビールや焼酎を運んでもらうことで、以前のようにマスクなしではなく、議員がコロナにならないようにという配慮でした」などとコメントし、感染症対策だったと説明。
宴会の内容に関しても「忘年会ではなく反省会」と述べ、謝罪会見で言い訳を連発していました。

また、宴会を行った会場は議員が経営している旅館で、「身内にお金を落とすための宴会なのでは?」というような疑惑も浮上しています。
更には宴会を一回だけではなく、複数回やっていたと報道されているほどで、もはや突っ込みどころが満載で呆れてしまうほどの酷さとなっているところです。

沖縄県でも同じような宴会騒動で問題となりましたが、その時も自民党の市議団でした。
自民党が感染症対策をそれだけ軽視しているのだと思われ、与党がこれでは新型コロナウイルスの封じ込めなんて無理な話だと言えるでしょう。

 

”宴会”した議員らが謝罪「コンパニオンはコロナ感染対策のため」と説明 愛知県西尾市
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dd297148446ef223379e7bbe16bc67f2af54299

愛知県西尾市で、新型コロナウイルスの感染拡大防止が呼びかけられるなか、議会閉会後にコンパニオンが参加する、いわゆる“宴会”をした市議たちが22日、「軽率だった」と謝罪しました。
神妙な面持ちで頭を下げる5人。
謝罪会見を行ったのは、愛知県西尾市の自民党系の最大会派「市民クラブ」に所属する市議たちです。
先週、市議14人が集まり“宴会”を開いていたことが物議を呼びました。

 

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