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【世論調査】菅内閣の支持率が33%に続落!支持は39%⇒33% 不支持率も45%に!無党派層では16%に激減 朝日新聞


*官邸
朝日新聞が行った全国世論調査で、菅内閣の支持率が先月に続いて大きく落ち込んでいました。

2021年1月に実施した世論調査によると、菅内閣の支持率は12月から6ポイント低下して33%となり、不支持率も45%(先月35%)に跳ね上がったとのことです。
2ヶ月連続の大幅なマイナスを記録し、分野別だと新型コロナウイルス対策への不満が際立って多くなっていました。

菅首相が新型コロナウイルス対策で指導力を発揮しているとの意見は15%だけで、73%が菅首相の新型コロナウイルス対応に不満があると回答。

さらに政党別の支持内訳では自民党支持層で65%、無所属に至っては16%まで激減していました。

全ての大手メディアで大きく支持率が落ち込んでいますが、共通しているのはコロナ対応への不満であり、補償の少なさや遅い緊急事態宣言に対する国民の怒りが徐々に高まっている印象があるところです。

 

内閣支持率33%に続落、不支持45% 無党派層で急落
https://www.asahi.com/articles/ASP1S7F03P1PUZPS001.html

朝日新聞社は23、24日に全国世論調査(電話)を実施した。菅内閣の支持率は33%(昨年12月は39%)に下がり、不支持率は45%(同35%)に増えて支持を上回った。菅義偉首相が新型コロナウイルス対策で指導力を「発揮している」は15%で、「発揮していない」が73%に達した。
菅内閣の支持率は、発足直後の昨年9月は65%と高かったのが、4カ月で急落した。女性の支持率は31%で、男性の36%より低い。支持政党別にみると、自民支持層でも昨年9月87%→65%に、無党派層では同51%→16%に大きく落ちた。

 


 

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