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菅義偉首相のメチャクチャ答弁に官僚が泣き寝入り!「答弁書を作ってもきちんと読んでくれない」


*菅首相
菅義偉首相の国会答弁に、答弁書を作っている官僚からも不満の声が漏れ出てます。

週刊現代に掲載された官邸スタッフのコメントには「いくら答弁を練っても読むのは最初の一部だけで、きちんと読んでくれない。『老眼で読めないのか』と思い、気を使って字を大きくしたり、読みやすいよう縦書きを横書きにしたりして工夫したのですが、すべて無駄でした」などと書いてあり、菅首相が答弁をちゃんと読んでくれないと告白していました。

官僚側の不満もかなり高まっているようで、「総理は『読めない』だけじゃなく、他人の話を『聞けない』状態にも陥っていて、みんな辟易しています」というような声もあったと伝えられています。

菅首相が人の話を聞かずに独断で決めることは前々から言われていましたが、総理大臣になってからさらに酷くなった印象があるところです。

 

菅総理の“迷走”答弁…「書いてあることも読めない」、官邸スタッフは愚痴とため息
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83842?imp=0

「いくら答弁を練っても読むのは最初の一部だけで、きちんと読んでくれない。『老眼で読めないのか』と思い、気を使って字を大きくしたり、読みやすいよう縦書きを横書きにしたりして工夫したのですが、すべて無駄でした」(官邸スタッフ)
総理を支える者たちの間には徒労感が漂い、ドッチラケという雰囲気が広がっているという。しかも答弁が炎上すると、周囲に当たり散らすというから厄介だ。

「各大臣がコロナ対策やワクチン接種の進捗状況を報告に来ても、1時間後には電話をかけて『あれはどうなってる!』としつこく問い詰める。

総理は『読めない』だけじゃなく、他人の話を『聞けない』状態にも陥っていて、みんな辟易しています」(前出・官邸関係者)

国民の試練の時は、まだまだ続きそうだ。

『週刊現代』2021年6月5日号より

 

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