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ワクチン接種拒否ならクビ、同調圧力など接種関連で計208件の相談 政府は自己判断を要請 日弁連調査


新型コロナウイルス用のワクチンを強制的に接種させようとする動きが出てきています。

日弁連が5月に行った調査「人権・差別問題ホットライン」で計208件のワクチン接種に関連した相談があったと発表され、中には医療従事者が「打たなければクビ」などと告げられた事例もあったと紹介。
会社や医療機関単位での同調圧力も多いとして、本人の意志を無視してワクチン接種を促す動きが増えていると伝えられています。

政府はワクチン接種で強制や差別をしないように呼び掛けていますが、実際には半強制的な予防接種を行っている医療機関や会社があり、100件単位で相談が来ていることが明るみに出た形です。

妊婦さんやアレルギー持ちの方は新型コロナウイルスのワクチンにリスクがあるとして、国もワクチン接種を控えるように促しているわけで、体質に合わない人への半強制的な予防接種は副反応を招く危険性もあります。

 

ワクチン「打たなければクビ」、退寮宣告…差別悩む医療従事者
https://mainichi.jp/articles/20210609/k00/00m/040/240000c

 新型コロナウイルスワクチンを巡り、接種を迷う人に対する強制や、不利益を生じさせるような対応が複数起きていることが9日、日弁連のまとめで分かった。医療従事者が「打たなければクビ」と告げられたとの事例のほか、同調圧力への悩みも寄せられ、接種推進の陰に隠れた差別問題の実態が浮かんだ。

新型コロナウイルス・ワクチン予防接種に係る人権・差別問題ホットライン
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/event/year/2021/210514_covoidvaccine.pdf

 

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